「Movie」カテゴリーアーカイブ

20世紀少年最終章

20世紀少年最終章20世紀少年最終章を観て来ました。エンドロールの後に続きがあると事前にWebで調べていきましたがすっかり忘れていました。チケット売り場の女の子が、親切にも教えてくれました。ありがとう。ところが・・・・・エンドロールまではまあこんなもんかな・・・と観ていたがエンドロールのあとの終わり方がすっきりしない。うーん・・・・・というのが感想。常盤貴子が相変わらず綺麗ということしか感想なし。主人公の名前が実在するこの歌手(遠藤賢司-カレーライス)エンドロールに遠藤賢司の名前があったけどどこにでてたんだろう?公式サイトで確認したら北海道の雪山でケンジを救ってくれるマタギ?役ででていた。

【映画】「築城せよ!」

シネリーブル梅田梅田スカイピルイーストの「シネ・リーブル梅田」に行ってきました。4階が「梅田ガーデンシネマ」3階が、「シネ・リーブル梅田」この違いをわかってなかった。
「築城せよ!」の引換券をもらったので、どんな映画なのかよくしらないまま観にいってきました。
映画の案内チラシをみてもどういう映画なのか今ひとつわからず、まあタダだからと思って行ったらキャパが非常に少ないシアターで、通路に座ってみた。床なのでお尻が痛くて、面白くなかったらすぐ出ようと思ってたんですが、いい意味で期待を裏切られました。面白くて、いい映画でした。大阪での初日ということで、監督 古波津陽さんを初め、主演で、歌舞伎俳優の片岡愛之助さん、ヒロインで新人の海老瀬はな、木津誠之さんの舞台挨拶があり、主演の片岡愛之助さん、大阪府堺市。ヒロインの海老瀬はなさんは、京都出身で、学生時代はHepでバイトしていたとかで、地元のファンが詰め掛けていました。朝から海老名はなさんのBlogをみると昨日「知っとこ」に出演されて宣伝されていたらしい。というか、私、これ見てたんですが、まったく気がついていなかった。「ヱバンゲリオン」より面白かったとBlogで書いてくださいと「片岡愛之助」さんが言ってたのでそう書いておきます(^^)

【DVD】キアヌ・リーブス「地球が静止する日」

地球が静止する日「人類が滅亡すれば地球は、生き残れる。」 DVDを観ても地球は静止しないので、日本語タイトルがきっと意訳だろうと思って調べたらこれが、また原作のタイトルも、「Today is The Earth Stood Still」めずらしく直訳だ。地球が静止することで起こるさまざまな自然現象の変異によるパニック映画・・・では全然無い。宇宙人に侵略される映画だ。1951年の20世紀FOXの映画 The Day the Earth Stood Stillが原作だそうだが微妙に違ってるなあ・・・こっちは、「地球の静止する日」のリメイク版だそうだ。タイトルと内容があってない。どちらかというと「人類最後の日」とか、「人類が静止する日」なんだがなあ・・・・劇場で見た人の評判は、悪い。★☆☆☆☆ 

【映画】天使と悪魔 トムハンクス

天使と悪魔トムハンクスの「ダビンチコード」の続編、「天使と悪魔」を観て来ました。いきなり反物質の研究所のシーンから始まります。SFの世界では、昔から話のあった「反物質」が、とうとう現実のものになりつつあるようです。このあたりの現実と映画のフィクションの部分は、物理学者とともに読む「天使と悪魔」の虚と実 50のポイント にまとめられています。東京大学の早坂龍五教授のサイトです。話を映画に戻せば、前作「ダビンチコード」より面白いという触れ込みでしたが、レオナルド・ダ・ビンチとキリストを題材にした前作と比べれば、今回は、天使と悪魔ですからかなり自由に描けているだけのことで、なかなか続編が前作を越えられない中頑張ったなという程度です。トムハンクスのラングドン教授のパートナーは、前回のフランスの女優「オドレイ・トトゥ」演じるフランス司法警察の暗号解読官「ソフィー・ヌヴー」から今回は、イスラエルの女優「アイェレッド・ゾナー」が演じる物理学者「ヴィットリア・ヴェトラ」に代わっていた。今回のテーマは、宗教と科学だ!

【映画】レッドクリフPartII ―未来への最終決戦―

リン・チーリン(林 志玲)梅田TOHOで、「レッドクリフPartII ―未来への最終決戦―」を観てきました。

Yahoo!映画でのユーザーレビューで、「未来」の未の字も無い・・・と意見を書かれていた人がいますが、これは日本が勝手につけたタイトル。原作のタイトルは「赤壁 決戦:天下」というわかりやすいタイトルになっている。周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)が、綺麗というだけの映画。確かにスケールの大きい映画ではあるが、内容がわかっているだけに描き方が難しいのだろう。そのリン・チーリン(林志玲)は、台湾のトップモデルで、映画初出演立派にヒロインを勤めているのに台湾では、「花瓶」(お飾りの花)じゃないかと酷評され涙していた。やはり中国の映画にでたことでよく思わない台湾の感情があるのかもしれない。でも何度観ても綺麗・・・PartIをTVで見たら日本テレビの「西尾由佳理アナ」に似ているなあと思ったけど大画面で、リン・チーリン(林志玲)は、やはりそれ以上だった。日本に短期留学経験があり、しかも台湾でYOKOSO!JAPANという日本紹介番組を担当したそうで、日本での仕事を増やしてほしいいなあ。


西尾由佳理

映画「おっぱいバレー」

おっぱいバレー先週、綾瀬はるかの映画「おっぱいバレー」を観てきました。無料チケットをもらったので、「レッドクリフII」を観たかったのですが、綾瀬はるかファンの嫁さんが、頑として聞かず・・・まあいいか、「ハッピーフライト」も同じパターンで観にいったので。
まあ、タイトルがタイトルなので窓口では、「OPV1枚とかもありらしい」綾瀬はるかのキャラで成り立つ映画かな。感想は、馬鹿馬鹿しい笑える映画なのに何故か涙が出てくる。(歳取ると涙腺が弱すぎる・・・ドラえもんでも泣くし・・)
あれが、綾瀬はるかでなく、杉本彩とか、井上和香だったら違う映画に(^^;)

 

千里眼 キネシクス・アイ

 松岡圭祐の千里眼シリーズ10周年記念「千里眼 キネシクス・アイ」がついにリリースされる。今回は文庫本と共にDVDがおまけに付いてくる。
なんと原作者みずからが監督・脚本をつとめた、本邦初公開の映画版DVDと、書き下ろし小説最新作がセットになっていて、しかも価格は単行本一冊程度
と、篠田葉城氏のコメントがあるのだが、価格は、税別2,400円これは、DVDに文庫本がおまけについてくるという方が理解できる価格。

 

岬美由紀 (奥田恵梨果) 千里眼 キネシクス・アイ動画

【映画】「ハッピーフライト」

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矢口監督の「ハッピーフライト」を観てきました。結論から先に言うといい意味で予想を裏切られました。おもしろかった。
写真は映画で使われたタイプのボーイング747-400です。映画の撮影は飛行機のセットやモックを使わずANAの全面協力で実機をつかったそうです

anahappy.jpg期待してなかった理由は、「綾瀬はるか」ありきの映画だと思ってたからで、観にいった理由も「綾瀬はるか」と「吹石一恵」と「ANA」が好きだったから。だからストーリーにはなんの期待もしていなかった。JALの「スチュワーデス物語」のANA版位の認識でした。ところがよくできた作品で、機長昇進テストを受ける「田辺誠一さん演じる」副操縦士が、テスト当日のホノルル行きのフライトでトラブルに遭遇し必死の操縦で羽田に引き返して緊急着陸までのCAや地上でサポートしている職員や乗客の物語といえばそれで終わりなんですが、それぞれのANAの職員が安全なフライトのためにどれだけ力を尽くすかというところがうまく描かれていてある意味「ハリウッド映画」みたい。おりしも首都圏を台風が直撃しているさなか落雷で停電になりコンピューターが満足に機能していない状態でコンピューターを使えない定年前のアナログ窓際族のオペレーションディレクター「岸辺一徳」が大活躍する。「岸辺一徳」の演じるオペレーションディレクター「高橋昌治」の部下のディスパッチャー「中島しおり」役の女優さんかかわいい・・・しらべたら「肘井美佳」さんというスターダストの女優さん。 blogはこちら。

 

【映画】容疑者Xの献身

東野圭吾の直木賞作品「探偵ガリレオ」シリーズ 容疑者Xの献身を、近所のシネコンで観てきました。レイトで観ると1200円で駐車場が3時間無料なので、いつもこのパターン。ネタバレになるので詳しくは書かないが、伏線としては、柴崎コウ演じる内海刑事(内海というだけで虫唾が走るねっからの阪神ファンだけど)が、福山雅治演ずる天才湯川 学に「論理だけで解決しない問題がある。たとえば愛」という台詞がある。いつもの内海刑事の必死の抵抗だと思っていたがこの台詞が実は複線だったことが最後にわかるよくできたストーリー。4色問題がなぜ出てきたのかも最後に容疑者の台詞の回想として意味がわかる。いい意味で最後に裏切られるストーリー。よくできた脚本だ。

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