【映画】「沈まぬ太陽」を観て来ました。

「沈まぬ太陽」

山崎豊子の同名小説。1995年に週刊新潮で連載開始以来、幾度となく映像化の噂がありながらも実現しなかったこの作品が、ついに映画化された。 上映時間はなんと202分(3時間22分)あまりの長さに途中で10分間のトイレ休憩がある。

国民航空略して国航は、もちろん実在する日本航空がモデル御巣鷹山の墜落事故もそのまま出てくる。羽田から大阪国際空港に向かう日航ジャンボ機が墜落するシーンがそのまま出てくる。お盆に東京羽田から大阪国際空港に向かうわけだから犠牲者の多くは大阪・兵庫などの人だったと思うが、その大阪国際空港は、大阪府豊中市と兵庫県伊丹市に半分鶴またがっている。この空港におそらく最も近いお膝元JR伊丹駅直結のイオンモール伊丹テラス内にあるシネコン「伊丹TOHOプレックスシネマ」で観て来ました。予想通りお客様は40代以上で平均年齢は60代はたぶん超えていた。3時間22分だもんな・・・・若い人はあまりいなかった。しかしそれを長いと感じないいいできの映画だった。墜落事故被害者の遺族役(未亡人)で出演の鶴田真由は、相変わらずの目力。清水美沙(旧:清水美砂)も久しぶりにみたがふけていた。木村多恵は薄幸な役を演じると天下一品。出演者の男性が時が経つと共に髪の毛が後退していくのが面白い。 小島 聖が色っぽい。

Photo W51SA au

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