Firefox 3.5の位置情報通知機能:(CNET Japan)

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Firefox3.5

マピオンが運営する地図情報検索サイト「マピオン」は7月24日、Mozilla Firefox 3.5の位置情報通知機能に対応した。 C-NET Japan
無線LANから割り当てられたIPアドレスで位置情報をだすとのことで位置情報を取得するというもの。
通常IPからアクセス地点を取得しようとすることはできるが、プロバイダのサーバーの登録された位置になるため隣街だったり隣県だったりする。http://www.ip-adress.com/ ここのアクセスすると即座にGoogleMapで位置とプロバイダ名が表示されるが、プロバイダ名はともかくアクセス地点かというと広域エリア単位である。企業からのアクセスだと社内のイントラ網を経由してproxyサーバーを経由したりすれば大阪からアクセスしても東京のproxyを使っていれば東京で表示されるだろう。

今回のマピオンのニュースは、無線LANの位置情報とあわせていることが特徴で無線LANの性能上アクセスできる範囲は、せいぜい数十メートルから数百メートル?だろうから上手くいくと一昔前のGPSに近い位置の取得ができるかもしれない。問題は公衆無線LANのAPの位置情報をどうやって更新しているかで、サービス提供会社の調査で特定した情報をもとにその半径数十メートルエリアからのアクセスだと判断する。
MozullaFirefox3.5ということでまだ日本でリリースされていないため(現在3.0.12が最新)試せないが、現時点でもプラグインをインストールすることで位置情報が使えるようになる。マピオンからのリンクをたどってPlaseEnginというサイトからダウンロードできる。WindowsVista XP mobileにも対応していてZERO3版もある。ユーザー自身が表示された位置を地図上で修正することで精度をあげていけるようだ。(注:vafeeさんのコメントで、教えていただきました既に3.5は、リリースされていました。)

 

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