OLYMPUS PEN E-P1

E-P1梅田ヨドバシの地下店舗前でキャンペーンガールが、オリンパスペン E-P1のキャンペーンをやっていました。カタログだけもらってきました。オリンパスペンといえば往年の35mmハーフサイズコンパクトカメラで、35mmフィルムを半分ずつ使って36枚撮りで72枚とれるという、まだフィルムやプリント代が高価だった時代(それも白黒)の名機だ。それを何故デジカメの名称に使ったのかと興味を持っていた。いわゆるマイクロフォーザーズ(デジカメ用に設計しなおした規格)Panasonicからは先に発売されたLumixG1がある。そもそもオリンパスが、作ったフォーサーズというオープン規格のマイクロ版で、ミラーが省略されているのでカメラが薄型になっている。レンズの焦点距離が35mm換算でちょうど1/2なのでちょうど銀鉛時代のハーフサイズになるのかな?コンパクトデジカメと1眼デジカメの中間の規格で細かいこといわなければこれで充分楽しめる。そのうちセンサーの性能があがればレンズの性能まで補ってあまりあるようになるかと期待。月曜にでもヨドバシで実機をさわってみたい。

「OLYMPUS PEN E-P1」への2件のフィードバック

  1. 移転完了おめでとうございます。
    体験イベントで触ってきましたが小さすぎてホールドしにくいということがなく手軽に持ち出せるのがいいと思いました。
    ストロボとファインダーを省略したことも価格は別としてデザインを主張していると感じます。
    実機をさわりましたか?
    動画機能とフォーカスの安定度はLumixGH1がよかったですがシルバーの質感は触ってみて良さが伝わりました。沈胴式ズームは使用時にE-420標準ズームと同じくらいに伸ばすのも写真ではわかりません。
    コンパクトデジカメよりAPS-Cに近いサイズですね。ハイアマチュアが使うフルサイズ機種とは開きがありますがAPS-C機とはそれほど差がありません。
    メリットは平行に近く集光できるためワイドレンズの周辺光量落ちが少なくなります。
    プロ用の大きく重いレンズもありますが軽量コンパクトにしやすくなっています。マイクロフォーサーズでレンズはよりコンパクトになりますが撮像素子のサイズはフォーサーズと同じですね。焦点距離が2倍になるのでワイド側は7-14mm(14-28相当)とか9-18mm(18-36相当)が欲しいと思っています。
    マイクロの恐ろしさは別にあってOLDレンズからデジタル専用レンズまで各社のレンズをマウントアダプタ経由で使えるため名機と呼ばれる高級レンズを集めたくなることですね。

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