WEP/WPAキー確認ツール「WirelessKeyView」

WEP/WPAキー確認ツール「WirelessKeyView」

WEP/WPAキー確認ツール「WirelessKeyView」
ネットワーク管理者用のツールで、確かにその立場であれば便利なソフトである。WEPのキーは、16進数で直接設定されていればいいが、ASCII文字列で入力されていれば、それを16進に変換する仕組みがメーカー毎に違うためASCII文字列を記録されていてもどうにもならないケースが出てくる。アクセスポイントのパスワードすらわからなければもう初期化するしかない。「WirelessKeyView」を使えば便利この上ない。USBフラッシュメモリーに入れても使えるので、PCを設定するときにキーを直接アクセスポイントから取得してコピー&ペーストができる。ということは、悪用されれば社外からネットワークに入られる恐れがある。以前より64ビットの暗号は、解読されており128でも時間さえかければ解読されるといわれていたが、16進で設定した128ビットのキーがいとも簡単に表示されてしまうのは困り者。IPAでは、既にWEやWPAは、一般家庭でも危険であるというこで勧めていない。「WPA2-PSK(AES)」を勧めている。ところが、一番こまるのが任天堂DSが、WEPにしか対応していないこと。SONYのPSPは、ファームウェアの更新でWPA2-PSK(AES)に対応した。すばらしい。 (WPA-PSKに対応みたいです。)