東芝DynaBookT6/CDE 入院

t6_002.jpg会社の先輩のノートパソコンを預かってきました。起動させてみると例のWGAで引っかかった表示がでている。「被害にあわれた可能性があります」ってやつ。
正規で買われたノートパソコンで裏面にはマイクロソフトのシールが張ってあるのになにを血迷ったんだろうか?どうやらリカバリーDISKをなくして誰かにCOPYのOSを入れてもらったようで面倒をみた誰かも適当なことをやったものだ。
DynaBookT6/CDEの正規のライセンスはXP-HOMEなので手元のXP HOME-SP2をこのノートの正規のプロダクトキーを入力して無事インストールしたがそこからが大変で東芝のサイトからドライバーを探すが基本的にアップデートされたドライバーしか登録されていないめ見つけたのはディスプレイドライバーとブルートウースのドライバーで、それでもXPのものでたいていOKになったが唯一ダイアルアップモデムのドライバーが無い。アンチウィルス系セキュリティソフトも入れていないとのことなので、フリーのセキュリティソフトを入れておいた。キングソフトインターネットセキュリティそのあとSP3までウィンドウズアップデートを重ねて定番のFLASHプレーヤーやAdobeリーダーやプレーヤー、QTをダウンロードして、DVD-R・RWのライティングソフトもフリーで探して先輩の自宅のインターネット環境にあわせてPPPoEの設定をしようと接続ソフトを検索したらXPなら本来XPの機能でPPPoEで接続できることがわかった。我が家と同じプロバイダなので光回線で、接続されることも確認できた。朝の九時から初めて今午後十時過ぎ・・・・SP3も2回こけたし、光じゃなかったら無理。

松岡圭祐 千里眼 キネシクス・アイ 奥田恵梨華


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千里眼 キネシクス・アイを、3/26にやっと入手できた。25日の発売日から書店をまわったが店頭になく、26日に紀伊国屋(大阪梅田本店)で、カウンターの店員にたずねたところ大阪では26日の入荷だったそうで、カウンターで取置していますとのこと。書棚に並んでいない。早速購入したが、著者、松岡圭祐氏のサイン入りだった。ちょっとうれしい。シリーズ10周年記念企画で、フェア実施店だけの限定発売

まず、驚いたのが本の大きさ。そういえば紀伊国屋の店頭で、検索したときにB5と書いてあったが、まさに辞書状態。厚みだけでも3倍近くあるが、ページ数では、367ページ(千里眼とニュアージュ完全版(下)に対して、518ページで、2倍も無い。紙が違うようだ。文字も大きく単純に外観だけでは判断できない。 税込み2520円

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kinesicweye004.jpg 左が、著者の松岡圭祐氏の直筆サイン。裏に岬美由紀を演じた奥田恵梨華さんのサインが、もしかして?と期待したが無かった。今回の目玉は、DVDが付属していることで、そこで、岬美由紀を演じているのが、奥田恵梨華さん。どうも映画で岬美由紀を演じた水野美紀さんのイメージが強くて、オーディションで審査員が全員一致で岬美由紀に選んだという奥田恵梨華さんってどう?状態だったけどキネシクス・アイ動画をみたらあっさりなじんでしまった。はい!間違いなく岬美由紀です。

奥田恵梨華さんは、自身のBlogで、スーパーアイドル岬美由紀を演じるには、私の声が低くってと書いていましたが全然大丈夫です。水野美紀さんとはまた違った感じで仕上がっています。演技は予想以上に上手かったです。難点は、やはり予算なんでしょうか?冒頭の戦闘シーンでノンクオリアのミサイル攻撃で全滅する戦車部隊の戦車が止まってるのが不自然。ステルス戦闘機がフラフラしていて円谷プロならもう少し上手く撮ったかな?。友里佐和子は、いただけませんでした。田島令子さんは、松岡氏の希望だったということだけど黒木瞳さんの笑顔の友里佐和子とくらべて表情が変わらないのが不満でした。鬼芭阿諛子(峰えりか)の台詞が、「母」一言だったけど続編の含みがあったので期待しています。

WEPとWPA/WPA2(TKIPとAES)

WHR3-AG54

WHR3-AG54(Buffalo製)WEP・WPA対応 元々はルータとして使用していたが、後にAPとして利用、今回、ただのスイッチングハブなる予定だったが、PSPが、WPA2に対応していないため、ハブの役目はハブに譲り、PSPでネット利用時だけ電源投入して使うPSP専用APになりました。

以下、自分のための覚書。
・WEP (Wired Equivalent Privacy)  暗号RC4 SSLにも使われているRSA Security, Inc. の暗号化技術で、既に解読されている。
・WPA (Wi-Fi Protected Access)    暗号には、RC4を改良した、TKIP (Temporal Key Integrity Protocol)が使われている。
・WPA2 (Wi-Fi Protected Access 2)  アメリカ標準技術局(NIST)が定めた AES 暗号化方式が採用されている。PSKモード(個人向け)とエンタープライズモード(企業向け)がある。WPA2の設定でTKIPとAESがあるが、迷わずセキュリティの高いAESを選択する。
・ゲーム機では、ニンテンドーDSが、WEP対応。ニンテンドーDSiは、WPA、WPA2に対応した。PSPはファームウェアの更新でWPA PSKに対応しているがWPA2には未対応。 WEPは、10秒で解読される。   森井昌克神戸大学大学院教授による報告   暗号鍵を一定時間ごとに変更するWPA-TKIPでも15分程度で解読されるということで、現在破られていないWiFiはGWMF54G2.jpgWPA2-AES。
WPA2を利用するクライアント側の条件(ノートパソコンの場合)WindowsXPのSP2以上というのがあるが、私のはSP2なのにWPA2の設定する項目が出てこない。
マイクロソフトのアップデータ・KB893357・KB917021が、必須とのことで何度もインストール・アンインストールしてみたけど状況が変わらない。SP3にもしてみたけど同じ。無線LANモジュールが内蔵で、「インテル® PRO/Wireless 2200BG ネットワーク・コネクション (デュアルモード 802.11b/g)」インテルからユーティリティをダウンロードしてWindowsXPの機能ではなくユーティリティ側でWPA2の設定があっさり完了。Windows2000でも無線LANカードやUSBのメーカーのユーティリティが対応していればOK。

無線LANアクセスポイントの変更

プラネックスGW-MF54G2無線LANのセキュリティ設定で、昨年7月にIPAが、WEP・WPAのセキュリティに警鐘を鳴らしていたのを受けて我が家もWPA2にしようとしたらなんと無線LANアクセスポイントに使っているルーター(ブリッジで使用)が、対応されていなかった。Web検索で、WPA2に対応している一番安い機器を検索したらPCi(プラネッツコミュニケーション)製のGW-MF54G2にたどり着いた。ところが紹介されているサイトによっては、WPA対応だったりWPA2対応だったり・・・どっちなんだ?発売当初WPA対応であとからファームウェアの更新などでWPA2になったのだろうか?製品パッケージにはWPA2とあったのでそれを信じて購入した。でもWiFiのロゴはWPAのロゴでWAP2のロゴではない。近所の「PCDEPO」で2980円で、購入。amazonでは送料込みで2379円だけどそれでも安い!写真の通り非常にコンパクトでいわゆるトラベルルーターとして使用できる。切り替えスイッチが本体にあり、ルーターとして、アクセスポイントとして、コンバーターとして、3通りの使い方ができる。

Yahoo! Mail、Hotmailに続き、GmailもCAPTCHA破りでスパム

Captchaプロバイダ設定を先日有効にしたばっかりなのに、この対策はすでに意味がなくなったらしい。

ITmediaによると「GmailでもCAPTCHA破り? 悪用のスパムが倍増」 既にYahoo!やMicrosoftのCaptchaプロバイダが突破されており、
なんだかなあ・・・まあ、スパムコメント対策なのでCapcha有効のまま、管理者が確認しないとコメントが承認されない状態にするかな。

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千里眼 キネシクス・アイ

 松岡圭祐の千里眼シリーズ10周年記念「千里眼 キネシクス・アイ」がついにリリースされる。今回は文庫本と共にDVDがおまけに付いてくる。
なんと原作者みずからが監督・脚本をつとめた、本邦初公開の映画版DVDと、書き下ろし小説最新作がセットになっていて、しかも価格は単行本一冊程度
と、篠田葉城氏のコメントがあるのだが、価格は、税別2,400円これは、DVDに文庫本がおまけについてくるという方が理解できる価格。

 

岬美由紀 (奥田恵梨果) 千里眼 キネシクス・アイ動画

千里眼とニュアージュ完全版(上)(下) 読了

senrigan_nyuajyu_.jpgやっと読み終わりました。例によって用意周到に張り巡らされた「伏線」がクライマックスにきて一気につながっていく。だから脈絡の無い伏線部分を紹介している上巻よりそれを生かして流れがわかってくる下巻の方が読みやすい。解説で、澤田伊坐氏が、全作品のなかで最高傑作であると断言されているが、私はそうは思わない。といっても決して駄作というわけれはないが、所詮は、クラシックシリーズ完全版。次作、クラシックシリーズ11「千里眼ブラッドタイプ完全版」そしていよいよ12で、あの「背徳のシンデレラ完全版」になる。小学館版の最終が、釈由美子が表紙を飾った「背徳のシンデレラ」なので、ここまできたらやっと完全版が終了するはず。そこからの作品が楽しみである。私は、小学館版で、「背徳のシンデレラ」を読んでいるが、かなり設定が違うようなのでまた読まないといけない。

さて、この「千里眼とニュアージュ完全版」は、2007年9月の「蒼い瞳とニュアージュII千里眼の記憶」の最後で、一ノ瀬恵梨果が、岬美由紀から譲り受けた神奈川の自宅を処分し、埼玉と栃木にまたがる49番目の県「萩原県」に移住する。萩原県は、IT企業のジンバテックが無償で提供する。このジンバテックがシリーズで最初に出るのが、やはり2007年9月のクラシックシリーズ1「千里眼 完全版」であるから1年半かけて伏線を張っているわけだ。岬美由紀と一ノ瀬恵梨果のダブルヒロインにダビデとジェニファーレインまでそろい踏みしているのであるが肝心のストーリー展開は、かなり無理やりになっている。まあ娯楽小説だから別にいいけど。岬美由紀が7回もオービスに撮影されて免許停止で終わっていること。取り消しでしょそんだけやったら。と思ってしらべたら200kmでの走行なので速度80kmをはるかに超えて減点12点×7回=84点。さすがに取り消しでしょ。BMWで、200km超でオービスで撮影できるの?とおもったけど、いまのオービスでは問題ないようだ。それよりも埼玉から栃木まで東北自動車道にオービスが7つもあるかい?。調べたら上り3つ下り2つだ。他にもあるけどネタバレにつながるので書かない。