【映画】容疑者Xの献身

東野圭吾の直木賞作品「探偵ガリレオ」シリーズ 容疑者Xの献身を、近所のシネコンで観てきました。レイトで観ると1200円で駐車場が3時間無料なので、いつもこのパターン。ネタバレになるので詳しくは書かないが、伏線としては、柴崎コウ演じる内海刑事(内海というだけで虫唾が走るねっからの阪神ファンだけど)が、福山雅治演ずる天才湯川 学に「論理だけで解決しない問題がある。たとえば愛」という台詞がある。いつもの内海刑事の必死の抵抗だと思っていたがこの台詞が実は複線だったことが最後にわかるよくできたストーリー。4色問題がなぜ出てきたのかも最後に容疑者の台詞の回想として意味がわかる。いい意味で最後に裏切られるストーリー。よくできた脚本だ。

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